レンタカーで行きたい福岡観光 大牟田編

福岡県の中で最も南部に位置している大牟田市には、歴史的スポットやイベントなど、様々な楽しめる場所があります。
福岡旅行に来ても博多だけを周っているという方は、ぜひ大牟田市に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

大牟田市までは九州自動車道を経由して約1時間半で到着することができます。
格安レンタカーを使って、ぜひ大牟田市まで遊びに行ってみましょう。
今回は大牟田市の観光スポットやイベントについてご紹介していきます。

宮原坑跡

明治後期に三池炭鉱の主力抗として建設された宮原坑は、1901年に建立された第二立坑が今でも残されていて、国の重要文化財・史跡に指定されています。
日本国内で現存している最古の鋼鉄製櫓もあり、当時の雰囲気を色濃く残したままその場所に建っています。
施設は赤レンガで作られており、イギリス積みで構築されています。

こちらも歴史的に価値の高い建物となっていて、洋風文化が取り入れられた明治時代の名残を感じることができるでしょう。歴史的文化を近くで感じたいという方におすすめのスポットです。

大牟田市動物園

大牟田市の延命公園内にある大牟田市動物園は、かなり古い動物園としても知られていて、1941年に開園されています。
福岡県南部にある唯一の動物園でもあり、休日になると多くの人が訪れています。そんな大牟田市動物園で見られる動物の種類は約55種類で、サルやライオン、カンガルーなどの他にも、エミュー・クジャクといった鳥類や、カメ・ニシキヘビといった爬虫類などが展示されています。

中でも九州では珍しいホワイトタイガーが人気で、動物園のマスコットキャラクターのような存在にもなっています。
実際に動物と触れ合える広場やイベントなども多く実施しているため、その時々に行っても楽しめる動物園です。

おおむた「大蛇山」まつり

大牟田市はもちろん、筑後地方を代表するおおむた「大蛇山」まつりは、長さ約10mにも及ぶ大蛇山が街を練り歩いていくお祭りで、期間中は35万もの人が訪れるイベントです。同時に1万人の総踊りや花火大会も実施されているのでぜひおおむた大蛇山まつりが行われる夏(例年7月中旬~8月上旬に開催)に訪れてみてはいかがでしょうか。